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Favorite things
スタジオコンボがおすすめする建築パーツやアイデアをご紹介する、特集ページFavorite thingsシリーズ第一弾。今回は施主様に人気の「チェッカーガラス&白タイル」特集です。
Glass
お部屋のアクセントに人気!チェッカーガラス
チェッカーガラス(ワッフルガラス・モザイクガラス等)とは名前の通りチェックがラオガラスで、食器棚などによく使われる型板ガラスです。チェックのサイズ(格子のサイズ)は様々な種類がありますが、スタジオコンボでは13〜15mmサイズのものをお勧めしています。

格子のサイズが小さい(細かい)とスタイリッシュでクールな雰囲気に、大きめだと可愛らしさややさしい雰囲気になります。また、組み合わせる建具の素材によって表情もガラリと変わるので、より自分好みに仕上げることができるのもおすすめのポイントです。

チェッカーガラスは木と相性が良く、木の色味によってアンティーク風にもナチュラルにも。こちらは施主様の「チェッカーガラス×白木」が使いたい、というこだわりが詰まった北欧ナチュラルをイメージした造作ドア。輸入品の白いドアノブと組み合わせて、かわいくスタイリッシュな仕上がりになっています。

こちらのドアはマンションのリノベーションで制作したもので、リビングに面しているドアを全てこの造作ドアで揃えました。もともとのドアは一般的なマンションの建具でシンプルでしたが、木×チェッカーガラス×白いノブのドアにすることで、リビングに温かみがプラスされました。

リビングに統一感を出すため、造作のTVボードの窓部分にもチェッカーガラスを。すっきりとしたデザインに組み合わせることで、やわらかな雰囲気を持ちながら洗練された仕上がりに。


テレビボードは、オープンタイプやフラップ扉、引き戸タイプなど様々なものがあります。「AV機器はあまり見せたくない」「毎回扉を開け閉めしなくてもリモコン操作ができる」「インテリアとしての美しさも欲しい」などの要望を取り入れて、こちらのTVボードが生まれました。(扉を閉めたままのリモコン動作チェックもしています!)
こういった細かな部分にこだわることができ、デザイン性も楽しむことができるのは設計事務所ならでは。
